数検e-plusは、数学教材を提供する学習支援クラウド

課題を解決!先生の悩みを解決!

▣年間を通して指導ができる!
▣忙しい時間を縫って診断ができる!
▣授業改善のヒントになる!
▣先生の業務負担が増えない!
▣先生の実績を見える化できる!
▣Webで家庭学習の状況が管理できる!
▣支払いは、一括と月額制も!
▣数検取得に向けた学習もできる!
▣学習意欲の向上と基礎学力の定着化!
▣診断結果を保護者面談に利用できる!

生徒が先生の授業をどのくらい理解しているか?を可視化

教育現場で効果的に活用する「学習、診断、管理」をひとつのシステムで提供
個人の能力分析から、クラス全体の理解度分析へ!

授業改善 :診断結果から改善要素を抽出。PDCAによる授業改善。
クラス分析:先生のクラス、生徒の理解度を可視化し分析します。
Web活用  :インターネット環境で、いつでも、どこでも、診断ができます。
取り組み方:「学習への取り組み方」と「診断」の両面から生徒の資質を分析します。
分析内容 :
受検者の数学能力値、得意・不得意分野、復習が必要な項目
▶ 授業に費やした時間や重点箇所に対するクラス全体の理解度
▶ 先生が授業改善としてPDCAを回すために必要な復習レベル

授業改善を全面サポート

▣先生の授業計画に合わせて出題範囲を選択 ▣授業に合わせてWeb学習で予習復習
▣授業修了ごとにWeb分析(小テスト)     ▣授業に合わせてWeb診断(期末テスト)
▣授業改善PDCAをまわす         ▣先生の授業に対する理解度を可視化

先生が主役!

授業の進捗や生徒の理解度など、様々な状況にも活用できるよう検定の概念を根本から見直、学校の先生が診断したい範囲(学習項目)と目標値を自由に設定できる「先生オリジナルの診断」が実施できる仕組みと、授業に費やした時間や授業のウェイトに対するクラス全体の理解度が可視化されPDCAサイクルを回す指針・指標として診断結果を活用できるからです。さらに、先生の診断に関わる業務や作業の手間を最大限軽減できるようWEBを利用して実施します。WEBを利用して診断することで先生の手間と受検者である生徒の手間を大幅に省くことができ、いつでも、どこでも、簡単で手軽に診断が実施できます。

1⃣授業計画

授業計画の反映とは、先生が担当しているクラスの授業進捗や計画に合わせて診断の「出題範囲」を自由に設定することができます。例えば、数学Ⅰ・数学Aについては出題範囲(学習項目)が21分類に設定されており、その中から自由に診断したい項目を選択し出題することができます。授業の計画や進捗、クラスのレベルに合わせて出題範囲を設定し実施できます。

2⃣目標値

目標値を設定とは、診断前にクラス全体の項目別の目標値を確認し数値化して診断結果に表示します。先生が定めた目標つまり、「尺度」でクラス全体の理解度を把握できます。授業重点度と照らし合わせる事で授業重点度、目標値、クラスの理解度をひとつのグラフで表示し、クラスの理解度をより明確に把握することができます。先生は、出題範囲を任意で選択し、目標値を自由に設定することで「先生オリジナルの診断」を実施することができます。

3⃣授業重点度比較

授業重点度との比較とは、授業における「重点箇所」、「特に時間をかけて教えた部分」、「授業のウェイト」を事前にヒアリングし数値化して診断結果に表示することです。「授業重点度におけるクラス全体の理解度」を可視化することができます。可視化された診断結果は、授業進捗の改善や授業時間の配分を見直すなど様々な授業改善の指針、指標の要素として活用することができます。授業のウェイトに対するクラスの理解度を可視化します。

4⃣WEBと学習進捗管理

WEBによる学習進捗の管理とは、診断とは別に、先生が設定した範囲においてWEBを利用し学習、診断することができます。いつでも、どこでも、何度でもWEB分析(学習教材や小テスト)を受けることができるため、授業の理解度の確認や、授業→WEB(小テスト)→Web(家庭学習)→授業など、予習・復習の学習教材として活用できます。また、生徒の日々の実施状況はWEBを利用して先生はリアルタイムに管理できますので、生徒の日々の学習への取組も把握できます。

数検e-plus 活用シーン
様々な教育場面において効果的に利活用できる学習・診断・管理を提供

Point1 先生⇔生徒

■学習進捗や取り組みをリアルタイムに把握!
■学習進捗に沿ってコミュニケーションが取れる!
■客観的なデータに基づく個別指導が容易!

Point2 保護者⇔学校・先生

■家庭学習・反復学習による学習意欲の定着化!
■公平な診断、客観的なデータに基づく評価を提示!
■個別指導、面談時の資料として活用できる!

診断概要

Web学習(家庭学習)・Web分析(小テスト)・項目別診断(定期テスト)の実施状況を先生はすべて把握できます。先生は生徒のつまづきに即座に対応することができます。
先生の授業プランに合わせて、診断の出題範囲を自由に決めることができます。また、診断の実施時期も自由に選択できるため、「先生オリジナル」の診断を実施できます。
先生の授業プランに沿って実施できるため、これまでの先生の授業スタイルを変えることなくスムーズに導入できます。
先生への負担はほとんどございません。診断はインターネット環境を利用しますので、PC・タブレット・スマートフォンなど機種を問わず、特別なソフトウェアをインストールする事もなく簡単に実施できます。
また、診断の申込から実施、診断結果の見方まで診断に関わる問合せは専用窓口にて完全サポート致します。
動画によるマニュアルの提供や電話・メールでのサポート、Q&A掲載など、先生の負担を最大限軽減致します。
受検用のIDについては、毎月入れ替わる生徒の個人を特定せずに、月に利用するIDを固定し使いまわしすることができます。
経産省平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業 対象システム
数検e-plusのシステムサービスを提供する株式会社ジェイジェイエスプラスは、IT導入補助金の支援を行う「IT導入支援事業者」です。
この制度を利用する事で、導入費用の最大50万円まで補助されます。
詳しくはこちらをご確認ください:https://www.it-hojo.jp/

診断表(サンプル)

診断結果(生徒個人)
診断結果(クラス・グループ全体)

 

数検e-plusの提供メニュー一覧

基本メニュー

『高校数学』(数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数Ⅲ、数C)
『数検スコア基礎診断』
数検スコア総合診断』

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『GSBM-EL』(数学力&英語力達成度評価試験)
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