ICTが充実した生活の重要な役割を果たします

わたしたち一般社団法人ICT能力開発協会(ICTDA)は、ICTの利活用に関わる広汎な周辺事業および、認定事業や運用事業など各種資格の普及と発展の為の支援事業を通し、IT、ICT、IoTの人材育成と輩出及び地域における拠点の創出を大きな目標に掲げた社会教育団体です。ASIA、AFRICAなどグローバルな人材評価も視野に入れた学習支援事業を行っております。先生、生徒と共に学んでいくという当協会の基本コンセプトに賛同いただいた団体・協会・事業者様と共に広く普及活動に務め、地域や世代といった格差を超えて皆が平等に学びを生かした活動ができる世の中を目指しております。

ICTに関する認定及び人材の育成
ICTに関する講習会の開催及び教材の監修、認定
ICTに関する資格の認定及び試験の提供
ICTに関する地域社会への貢献を推進する事業及び普及啓蒙活動
ICTに関する調査研究事業
ICTに関する教育、学習事業の監修及び認定、助成
ICTに関する出版物の刊行 ICTに於ける情報格差(デジタルデバイド)の解消
ASIA、ASEAN、AFRICAのICT教育活動事業(GS-AT)
その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

すべての教室にPDCA学習支援クラウド

一人ひとりの生徒に確かな学力をつけるためすべての学校に、先生に、
PDCA学習支援サイクルを提供

わたしたち協会は、情報技術を駆使し、産学連携のもと多くの学習支援システムを提供していきます。AI、技術、ビッグデータの活用などにより一人ひとりの教科の強み・弱みが把握でき、生徒一人ひとりにカスタマイズされた苦手克服プランを提供していきます。生徒のほとんどは小・中・高・大あるいは専門学校などの教育機関で行われます。

そこで実施されるクラスレベルの教育・学習行為が活性化されない限り真の教育活動からは乖離してしまう問題も指摘されています。

学校教育においてまず担保されなければならないことは、クラスにおける教育活動がアクティブであり、生徒と先生が連携しながら目標を達成していくことだと思います。
押し付けられる方法ではなく、先生自らが生徒を通して理想と思える教育行為を続けられる仕組みが重要である考えます。先生の理念によって、すべてのクラスの教育行為は何らかの違いが生じる可能性が存在することは当然と思います。生徒がワクワクするような授業が多くのクラスで展開されることは、教育全般に未来を託せる要素の一つであろうと思います。

授業改善をサポートします

私たちICTDAは、このような教育環境を実現する問題に取り組み、その最初のステップを築き、それを基に多くの賛同者を集め、先生や生徒が魅力を感じる総合的な学習支援プログラムの構築を目指しています。一人ひとりの生徒に確かな学力をつけるためにすべての学校に先生にオンラインPDCAサイクルを提供していくことを目指しています。