授業プランに沿って学習達成度を個別、クラス別に分析

つながるPDCA授業支援サイクル

先生によるICT学び診断を活用したPDCA授業支援への取り組み
ICT学び診断=Web家庭学習、Web小テスト、Web期末テスト=PDCAサイクル 

先生の授業で生徒はどのような学習項目でどのくらい理解しているか分析していますか?
授業にPDCAサイクルを効率よく運用する方法を検証してみませんか?
先生は、
教育の連続性を考慮し、生徒の得られた学習達成度と学習時点における学習項目や教科の理解度を把握しておくことが重要ですが、生徒自身も把握しておかなければなりません。

PDCA授業支援プログラムの特徴

学習項目に対する生徒やクラスの学習到達度、進捗度、集団の中の相対的な個々の生徒の位置づけ、集団の傾向を分析します。授業プランの目的に応じて設計し診断できる授業支援を研究開発してきました。テストは合否判定であったのに対し、このプログラムは授業プランに沿った学習支援にまで対応していることが大きな特徴です。ある単元(学習項目)において先生が設定した目標達成点に基づき、分析テストをおこないながら学習項目別に診断しますので、未習得な部分の補講や教材提供による独習を行うことで、効率的にPDCAサイクルを回すことができます。生徒の個別能力の育成や授業改善のためのトータルな学習支援システムとしてあらたな技術開発を行っています。生徒ひとりひとりの実力を正しく把握するためのプログラムです。自分の弱点を正確に把握し実力を発揮するための学びのスタイルを提供します。

すべてをオンラインで実施

「ICT学び診断」「学習項目分析診断法」「PDCA授業支援クラウド」を総合した
『つながるPDCAサイクル学習支援』

PDCA授業支援活用例

 中学生のための数学基礎診断
『ICT学び診断 数学基礎力診断』

のづくり技術者を対象とした英語対応力と基礎数学力の診断
『GSBM』


 デジタル信号処理を学ぶための学習支援
『DSP』


事業用ドライバーの安全運転教育を支援する
『DSS eラーニング』
Driver Safety Support e-Learning

学習達成度の分析

小学校低学年から高学年へ、小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学へ進級・進学する段階等で円滑に学ぶためには、それ以前の学習達成度が良好な状態にあることが望まれます。学習達成度の分析は、このような学年移行時における学習達成度を評価するものとしても最適と考えています。

高校の教員と大学の教員が連携して教育活動を展開する「高大連携・接続」の中での活用や高校進学時の活用で大学新入生、高校新入生が、大学生、高校生としての正規カリキュラムを理解していくための準備が十分であるか、初期段階で補習しておくことが無いか、もしあれば短期間でリメディアルを実施し、正規カリキュラムの進行がスムースに実施できるような態勢を整えるなどの実現が期待できます。
わたしたちICTDAは、教育機関内での教育環境を考慮した順応的な復習項目情報を提供し、生徒の学習意欲を促進させるとともに先生の教育態勢を整えることが可能なPDCA学習サイクルを実現することが必要と思います。

PDCA授業支援クラウドのメリット

1.学校独自のオリジナルシステムとして利用 各学校の状況に合わせて学習素材を選択し実施できます。
偏差値、学習環境、 生徒数、カリキュラムなど様々な状況に合わせて学習素材を選択し、学習者にはWebを利用する事で均一な学習環境を学校主導で提供する事ができます。また、学校、先生の業務的な負担となるシステムを導入する、マニュアルを見ながらシステムの操作を覚える、生徒を管理 するなどを極限まで減らす事を実現しました。オリジナル資料の掲載や告知などもできます。
2.人工知能(AI)の活用やアダプティブラーニングとは異なり、先生を対象としたプログラム 人工知能による判断や判定、アダプティブラーニングのように、個人の進捗・理解度に合わせた学習を提供するのではなく、先生の意向に 沿って学習環境を構築し実施する事で、Webを利用して学校オリジナルのPDCAを回す事ができます。
生徒の理解度を第三者機関や先 生以外が認定、判定するのではなく、先生の意向や学習量(講義ウェイト)をシステムへ登録する事で、診断後の結果に個々の理解度は もちろんの事、グループ全体の理解度、不得意分野、講義ウェイトと比較した理解度を客観的かつ数値化して出力する事ができます。授業改善に必要不可欠な情報を取得できます。
3.診断テスト、練習問題など決められた問題を解く、公式に沿って問題を解くだけではなく、もっている知識を費やし、試行錯誤の中から新し い価値を創造するなど、枠にとらわれない画期的なシステム 本システムでは、ファイル形式による課題提出、記述式問題の出題・回収、論文形式によるレポート形式の出題など、自由に発想し、考え、 思考を論理的に文章やソフトウェアを利用して表現するなど様々な用途へも対応しています。
4.学校個別の窓口(アカウント)を設置する事で学校毎の課題や教育現場の実情を把握 学校毎の課題や実情を把握する事で、学校現場への適用方法や手法、検定問題の改変、新技術やテクノロジーへの対応など最も重要 な情報をリアルいステムタイムに収集する事ができます。

ICTによる「つながるPDCA学習サイクル」の活用関連する認定及び人材の育成

経済格差による教育受権(環境)格差を低減する活動
講習会の開催及び教材の監修、認定資格の認定及び試験の提供
地域社会への貢献を推進する事業及び普及啓蒙活動
関連する調査研究事業
教育、学習事業の監修及び認定、助成
デジタルBooKなど出版物の刊行
ICTに於ける情報格差の解消
ASIA、AFRICAのICTグーロバル人材の教育