デジタル信号処理基礎講座のご案内

受講方法

PDCA型学習支援クラウドを活用したデジタル信号処理基礎講座の内容です。
■受講方法:
⑴Webよりテキストをダウンロードして学習をはじめます。
授業や自己学習でご利用ください。
⑵各講座を修了後に、Web診断テストを受講していただきます。
⑶協会より個々の分析診断結果を送りします。
復習ポイントやクラスの授業ウエイトを分析します。
⑷結果と合わせて復習用個別プリント教材提供します。
Web診断:各8講座のWeb診断テスト全8回 ※各講座の学習が終了後に受講。
テキスト:DSPテキスト教材(579p) ※Webよりダウンロード提供。
補助教材:復習用個別プリント教材提供 ※診断分析結果を元に提供。
授業想定時間:26時間
各講座の学習時間は個々によって異なります。総学習時間は26時間を目安にしています。
初めて学習する内容の場合はこの倍の時間が目安です。
受講期間:6ヵ月 ※受講開始の翌月から6ヶ月間
受講料:一般受講料 32,000円[税別]、学生割引価格22,400円[税別]

カリキュラム

Vol.1複素数、オイラーの公式、複素指数関数、数列の和、∑記号の扱い、逆関数(ATANなど)直交座標と極座標、弧度法、正弦波状関数の表現、スペクトル表現、両側スペクトル
Vol.2:デルタ関数、ユニットステップ関数、方形波信号、正弦波状関数の表現、時間推移、位相推移、離散信号の周期、複素指数信号の周期、信号の偶奇分解、時間軸の変換
Vol.3:AD/DA変換器、信号の量子化、量子化雑音、、ダイナミックレンジ、信号のサンプリング、10進数と2進数、パルス列の周波数表現、エイリアシング、サンプリング定理、零次ホールド信号、両側スペクトル、信号の周波数表現
Vol.4:記憶無、ありシステム、逆システム、因果システム、線形システム、線形時不変システム、インパルス応答、たたみ込み、インパルス応答、ユニットステップ応答、フィードバックのあるシステム応答
Vol.5:LTIシステム、インパルス応答、たたみ込み、時間軸の逆転、LTIシステムの周波数応答、固有関数、固有値、LTIシステムの周波数応答とフェーザ法、フーリエ級数、フーリエ係数、フーリエ変換(DFT)逆変換(IDFT)
Vol.6:Z変換、Z変換の収束領域、遅延演算子、たたみ込みのZ変換は積、指数数列のZ変換、逆Z変換、伝達関数、極、零、ブロック図によるシステムの表現、FIRシステム、IIRシステム、部分分数展開を利用する逆Z変換、伝達関数を利用する正弦波信号発生、離散時間フーリエ変換(DTFT)、Z変換とDTFTの関係、極と零から周波数応答の推定
Vol.7:FIR(Finite Impulse Response)システム、IIR(Infinite Impulse Response)システム、2点移動平均、ディジタル微分、一般的な移動平均、システムの伝達関数、積分の近似、一次のIIRシステム、フィルタのシミュレーション、インパルス不変法、高次システムを1次システムの和に分解(部分分数展開の活用)
Vol.8 :FIRフイルタの設計、IIRフイルタの設計

講座時間

総学習必要時間として26時間を目安にしています。初めて学習する内容の場合、この2倍以上の時間が必要になると思います。
勿論リカレント学習者がはるかに少ない時間で学習内容を理解できることもあります。

❖モニターを募集しております。

上記のVol.1-1のテキストと伴う診断テストを提供しています。実際に授業をうける前に体験してください。
お申し込みは、「デジタル信号処理講座モニター」へお申し込みください。

診断評価表

※サンプル

テキストサンプル

受講のお申込み

「申込書_デジタル信号処理基礎講座」をダウンロードの上、必要事項のご記入・法人印をご捺印の上当協会までメールにてご連絡をお願い致します。

STEP.1 「申込書」のダウンロード
STEP.2 必要事項をご記入下さい(記入例はコチラ
STEP.3 当協会へ「申込書」をメールで送信して下さい(送信先:info@ictda.or.jp
STEP.4 当協会より御請求書をお送り致します
STEP.5 受講料をお振込み下さい
STEP.6 当協会より受講IDのご案内致します
STEP.7 受講開始

受講のお申し込みにつきましてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。